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エゴイスト :: 2012/03/16(Fri)

                              母親ほど 子供のためなんだ と

                              何か勘違いしてしまうエゴイスト


                    この子のためだからと 勝手にし「期待」という荷物を押しつける

                         気が付くことができればいくらでも修正はできる

                 ただ 気づくことができないと それは子供にとって 重荷でしかならない


                                 恐ろしい エゴイスト



                 頑張ってきたスケートをめずらしく おねーちゃんがお休みしたいといった


                    もう♪気持ちは春休みに向かっていてなんとなく落ち着いていない
                 そりゃそうだ 早帰りで遊ぶ約束オンパレード お稽古の前に遊んで
                    それから 行くんだもん 疲れているのは見てわかる


                         何かを頑張ることより 「友」といる方が楽しい

                     そりゃそうだ 私が子供だったら きっとそう思うに違いない
                    


               本人が行きたくない といったのであれば お休みすればいいだけの話だった                    
                      ただ 行くごとに上手になってきているのは見てわかり
               彼女が頑張ってきた「フィギアコース」まで あともう少しの所まできている


                       あと もう少しなんだから・・・という私のエゴ
    
                    そして ・・・ ここまで頑張ったんだからという 私のエゴ 

              


                      頑張ったのは 私ではなく 子供なんだということを忘れ
                        
                          自分自身も日々に疲れているのも関わらず 



                              「休む」 という選択をしなかった


                                       *
                                       *
                                       *
                                       *
                                       *


                             行ってしまえば やるしかない こなすけど 

                       私の心の中は 「自分のエゴ」でモヤモヤ・・よかったのか?
                          楽しいのだろうか? 押しつけなのだろうか?
                       

                      そんなことを考えていた時に 気づきを見せてくれた親子がいた

                                       *
                                       *
                                       *
                                       *
                                       *
                                      

                              年にして5・6年生ぐらいだろうかな?
                            レッスンが始まって 泣いて親のところへきた

                             「上のクラスに行きたい!」と・・・・・

                          そこで その親御さんは先生の所へ直談判にいった


                       なぜ?うちの子は上のクラスにあがれないのですか!!!
                  先生が「ここができていないと上のクラスに上がれない」ことを説明する
                
                 そしたら そのお子さん 「上にあがれないなら帰る!」と泣いていってる

                        母親が先生に訴え 先生もしぶしぶ上のクラスにあげた


                             私は心の中で「あほか」とつぶやいた


                               トイレに行きたくなり いった
                        私が入ってきたことなど 母親は気づいていないのだろう


                 子供を度付きながら 「先生の話をよく聞きなさい!」
                           「お友達のほうが上のクラスにいったじゃない!」



                       こんだけ!ママは頑張っているのよ!!!


              

                             その言葉で 私は はっと した



                             頑張っているのは 私じゃない


                              疲れながらも ちゃんと来た

                         

                        普通なら 休むだろう・・・その選択をしなかった娘たち


                               頑張ってるじゃないか


                        帰りの車で 「ごめん・・・今日 休みたかったでしょ?」


                             

                   「ううん♪ 来てよかったよ♪ 先生にも 頑張ってるね♪っていわれ
                     後 もう少しだよっていわれたよぉぉ^^

                    休まなくてよかった^^ それよりさぁ~あの泣いていた子見た??
                     ちゃんと 教わって方が上手になれるのにねぇ・・・」



                            なんか 子供のほうがしっかりしているや


 
                     
              
 


                     



                                                 


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